Ryo Kobayashi 小林企画

YAU CENTER ぜにがめ 「Y-base」/YAU STUDIO 「Y-base 2」レジデント・アーティスト (2026年9月~2027年2月 )
このたび、平尾悠太朗さん、石丸めぐみさんとの活動が、YAU CENTER ぜにがめ「Y-base」/YAU STUDIO「Y-base 2」レジデント・アーティストに採択されました。2027年1月18日(月)~2月7日(日)期間中の活動を予定しています。


🌺沖縄リサーチの発表と小さなワークショップ🌺
こんにちは!私たちRyoとHiroは、現在沖縄で自主リサーチを行っています。その一環として、7月13日(日)に那覇で小さなワークショップを開催します。
もしご関心があれば、ぜひご参加ください!
📍 場所:おもろ荘(那覇市大道14-4 おもろまち駅から徒歩5分)
📅 日時:7月13日(日)14:00–18:00
このワークショップは、「紙」と「場所」をめぐるフィールドワークの記録と参加者との工作を通して、沖縄の風景・記憶・沈黙についてともに考える時間です。
Hiroは、6月中旬から沖縄各地を歩き、戦跡や観光地、抗議活動の現場や何気ない日常の場所にあるモノや痕跡を紙に“tracing”する形で収集してきました。ワークショップでは、そのモノたちを紙で1:1のスケールで再現しながら、彼の観察や思考をシェアします。
Ryoは、この企画のネゴシエーターとして、ワークショップでは対話の進行をサポートします。私たちは「外から来た者」として、沖縄に住むアーティストや文化実践者の皆さんと、対等な立場で対話をしたいと考えています。今も島が抱えている「傷痕」「沈黙」「抵抗」──それらをどのように感じ取り、言葉や身体で受け取ることができるのか──
一緒に考えませんか?
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📝 タイムテーブル:
14:00 - 私たちの自己紹介&趣旨説明
14:30 - 紙を使った工作&対話
16:30 - 小休憩(外出準備)
16:40 - まち歩き&紙の作品配置ミッション(15分×2)
17:40 - 感想シェア&クロージング
📎 参加無料(人数に限りがありますので、事前にご連絡ください)
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👤 プロフィール:
Ngo Tjer Hong(呉 哲弘/Hiro)
マレーシア出身、台湾在住のリサーチャー・劇作家・批評家。ポストコロニアルな記憶、越境的なアイデンティティ、場に根ざした語りをテーマに、演劇・批評・フィールドワークを横断的に実践。主な作品に『Memories of the New Village』『Justice in Malaysia』『Will You』など。現在は「方法としての沖縄」をキーワードに、戦争記憶や脱植民的想像力を探っている。
小林 遼(Ryo Kobayashi)
愛知県生まれ。精神科医/演出家。青年団(劇団)所属。”見えないものを感じる”ことをテーマとした創作をする。ボイスオーバーやARなどの非身体的なメディアを、土地に訪れた鑑賞者の身体が再演することで、見えない「存在感」を生み出す。鑑賞者のパフォーマティヴィティを通じて、他者や土地を想像することを探求している。ワークショップファシリテーターとしても活動し、ヘルスプロモーション、教育、地域社会と演劇の交点を模索する。
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ご質問・ご提案・参加希望などあれば、DMやメールでお気軽にご連絡ください!
沖縄に住むみなさんとお会いできることを楽しみにしています🌺